防災訓練を行いました

平成22年11月14日 赤松小学校にて

地震・水害・火災等を想定した佐賀市防災訓練が11月14日に佐賀市立赤松小学校で行われました。
この訓練には、赤松校区住民の方々800名のほか、地元消防団、陸上自衛隊、日本赤十字、広域消防局、市関係機関等から500名の1300名が参加されました。

上下水道局は管工事協同組合と合同で、地震のため赤松地区全域断水を想定し、避難所に臨時給水所の設置、非常用飲料袋を使用しての給水、水道管破損時の復旧作業実演を行いました。

さらに今回は、赤松校区の「災害時要援護者」を対象とした備蓄水「水(すい)とっと」2リットルの配布訓練も併せて実施し、皆様からは、「災害時は水が一番大切で、これで安心して生活できます。」等、お礼の言葉をいただきました。

参加者   備蓄水の配布

赤松校区の方々、他関係機関を含めて1300名が参加

 

  赤松校区の「災害時要援護者」へ備蓄水「水(すい)とっと」の配布を行いました。
     
給水袋への給水   給水袋
臨時給水所を設置して非常用給水袋(6リットル)に給水中。1袋で2日分の飲料水が確保できます。  

給水袋は背中に背負うことができて便利です。

 

     
水道管破損事故   水道管修繕実演
水道管破損事故発生(仮)
仮設配管を切って破損事故に見立てています。
  管工事協同組合の組合員による修繕実演。
断水をせずに修理します。
   

上下水道局では佐賀市管工事協同組合と、水道施設の”応急復旧”、”応急給水”等の協定を締結しており、
水道施設が被害を受けた時は、これらの協定に基づいて初期の復旧活動に協力してあたります。

これからも、災害時にも市民の皆様に安心して水道をお使いいただけるよう、定期的な訓練を行っていきます。
 

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