平成26年度災害対策訓練(下水道関連)を行いました

 平成26年10月21日に佐賀市上下水道局としては初めての下水道関連の災害対策訓練を行いました。佐賀市土木災害ボランティア連絡協議会、佐賀土木協会、市内の下水道工事施工業者、上下水道局職員で60名を超える参加となりました。

 訓練は、情報伝達訓練と応急復旧訓練の2部構成で行い、情報伝達訓練では、佐賀市内で震度5弱の地震が発生したとの想定の元、平成25年度に災害時の協定を調印した「佐賀市土木災害ボランティア連絡協議会」、「佐賀土木協会」のご協力で、市内を7班に分け、それぞれの班の被害調査報告について、実際に連絡のやり取りを行い、災害時の連絡体制を確認しました。

 また、応急復旧訓練では、久保泉第2工業団地内のマンホールポンプが地震により停電したとの想定の元、発動発電機を使い、マンホールポンプを稼働させる訓練を行いました。

 上下水道局では、災害に強い上下水道を目指し、今後も定期的な訓練を行っていきます。

 

【情報伝達訓練】

 それぞれの役割分担を確認するとともに、市内を7班に分け、それぞれの班の被害調査報告について、実際に連絡のやり取りを行いました。

                                                    

 【応急復旧訓練】

 停電でマンホールポンプが停止したとの想定の元、制御盤に発動発電機をつなぎ、マンホールポンプを稼働する訓練を行いました。市内の下水道工事施工業者の方々からは、多くの質問が出るなど、職員の説明に熱心に耳を傾けてもらいました。

                                                   

 

 

 

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